Lesson on June 24
蒸し暑いこの時期のアレンジはランがおすすめです。
赤道付近で一年中暑いシンガポール では花の生産はランが大部分を占めます。
今回はシンガポールから輸入した黄緑色のデン ファレ「レモングリーン」を使いました。
クリーム色のバラと黄色いガーベラ,そして白い器。〈白~クリーム~黄色~黄緑〉とい う色のハーモニーもデザインの要素ですね。


新しい花活けスタイル「雪卯流」と情操教育の学習塾



蒸し暑いこの時期のアレンジはランがおすすめです。
赤道付近で一年中暑いシンガポール では花の生産はランが大部分を占めます。
今回はシンガポールから輸入した黄緑色のデン ファレ「レモングリーン」を使いました。
クリーム色のバラと黄色いガーベラ,そして白い器。〈白~クリーム~黄色~黄緑〉とい う色のハーモニーもデザインの要素ですね。


器にオアシスをセットし,うっすらと砂利をまきます。
白い小菊を短く入れて,南天の葉を添えます。

リンドウを房ごとに切り分けて小菊に添えます。

数珠をいれて高く飛ばすようにします。

反対側に南天を横に伸ばすようにいれます。

リンドウを加え,浜ナデシコやワックスフラワーなど好きな花をいれましょう。




千葉(東金) フラワーアレンジメント教室 ジューンフローラルでは、レッスンを受け付けております。


華やかなオーバルアレンジ
今回は,ケイトウを使ってオーバル風につくるレッスンです。
華やかなアレンジなのでパーティの装飾にぴったりです。特にハローウィーンパーティにケイトウを使ってのアレンジはにあいますね。ハローウィーンカラーは,赤,オレンジ,紫です。

千葉(東金) フラワーアレンジメント教室 ジューンフローラルでは、レッスンを受け付けております。

空いたプラスチックパックとチキンワイヤーを用意します。

プラスチックパックの周りに丸めたチキンワイヤーを巻きます。

パックのオアシスをセットします。



ジャスミンの蔓をチキンワイヤーに絡めます。

オアシスにはラウンド風にこんもりとお花を活けます。
千葉(東金) フラワーアレンジメント教室 ジューンフローラルでは、レッスンを受け付けております。

こより用の半紙を用意します

半分の長さで大小のこよりを作ります。
(小さなこよりは内側,大きなものは外側の花びらになります。)

こよりの根元をフラワーテープで巻き,
アートフラワーのペタルを大小で用意します。

花の中心はアートフラワーのペタルを丸めてワイヤリング,テーピングします。


中心のペタルの周りにこよりで作ったペタルを寄せ集めます。
このとき,小さなペタルを内側に,大きなペタルを外側にします。



こよりで集めたペタルの間にアートフラワーのペタルをいれます。
(グルーでつけるといいでしょう)

外側にアートフラワーの葉を添え,まとめてからリボンを巻きます。

ステム(茎)を半紙で巻くといいでしょう。


千葉(東金) フラワーアレンジメント教室 ジューンフローラルでは、レッスンを受け付けております。
みなさま,いかがお過ごしですか?
日本も緊急事態宣言が解除される地域が増え,25日には首都圏でも解除され,ウィルスと共存する生活が始まろうとしています。
教室も少しずつ共生体制に入るために,ご要望のあった生徒さんと21日の金曜日に1時間だけお花の時間を作りました。アルコールナプキンや消毒液を用意し,3密にならないようにお席の配置も変えました。が,テーブルの配置を変えると照明を変えなければならないと気づきました。持続化給付金が必要かな。。(笑)
レッスン日,空が明るくなったころ,久しぶりに仕入れに行きました。今回は,1時間で作成できる簡単でおしゃれ且つ安心感のあるデザインの予定です。いつもは数日前から構成が決まっているのですが,今回は「安心感」という課題があるのですっきりと決まらないまま仕入れに向かいました。ベース(器)を先に決めようと,資材屋さんにGo。目についたのがこれ。鳥かごバスケットです。市場に向かいながらアフタヌーンティの3段皿やフラワーケーキも考えましたが,いまいちピンとこなくて。。。これなら簡単におしゃれに活けられそう!

仕入れ先は日本で一番大きく,国内で初めてオートのセリの機械を入れた市場です。世界で一番古く大きいのがオランダのアルスメールという市場ですが,その次をいくような大きな市場です。2個のセリ場と一流の仲卸さんがたくさん並んでいて,質の高い花,新種や珍しい花を買うことができます。
うちはレッスン当日に買い付けに行く程度で,週に何回も買い付けに行く花屋さんとは違います。そういうこともあってか,市場では新鮮な気持ちというか,いつも初心者です。生徒さんの顔を思い浮かべながら,お花を選ぶのはまるで天国にいる気分です。今日は2か月ぶりの市場で,仲卸通りをゆったりと見て歩いていました。すると30年近くおつきあいのある仲卸さんが「宍倉さん!」と声をかけてくれました。
―どお?(コロナの影響は)大丈夫⁇―
―おかげさまで。。。でもレッスンは2か月お休みしてたわ。―
―やっぱり。。。レッスンはしょうがないよね。どう?(うちのお店に)寄っていってよ。―
―やっぱり再開レッスンには,ここの花を使わなくっちゃね(笑)―

飛びついたのはバラのアヴニール。う~ん。やっぱりこのバーガンディー,ローズ系っていうのかな,こんな色が好き!

お!ガーベラも捨てがたいぞ!いい色だし,大きさもちょうどいい!


ブライダルルージュの明るいピンクは生徒さんのお気に入りカラー。これはいれなくちゃ!
ふと見ると,「ティーツリー」と名札がついた葉があります。アロマオイル好きの方はすでにご存知ですね。
―これ,ハーブのティーツリー? 抗菌作用があるのよね。― と私。
―ハーブ系っていうか,森の香りがするよね。― と仲卸さん。仲卸さんとのこんな会話も楽しみの一つです。
ティーツリーってアボリジニの常備薬だったらしいです。抗菌抗炎症効果があって,切り傷や呼吸器系感染症に役立つとも言われています。(医薬的なことは調べてみてね。)

ということで,ウィルスに負けない?消毒の役目をするティーツリーをデザインに入れることにしました。薄いピンクのアスチルベも線がきれい♡

ところでハーブといえば,ラベンダー。これはイングリッシュラベンダーです。一鉢買ってきました。デザインに加えるのはほんの1本だけでかなりいい香りがします。玄関に香りのあるものをおくと「香切り」といって,邪悪なものを断つ意味があるそうです。ウィルスを断つ!(苦笑)
これからの新たな生活様式のためにも,ハーブを加えるデザインもこれからお伝えしていきたいと思います。


3月レッスンをもとに,ポピュラーなトランアングルスタイルを花の形からみた内容にしてみました。
不安な日々の中,花ですこしでも癒されるといいですね。
ちなみに、レッスンで使用したユリは八重咲で,まだあまり出回っていません。でも数年後には八重咲ユリが当然のようになると思います。八重咲のトルコキキョウが当然になったことと同様に…。
現在,たくさんの新種がでているのはラナンキュラスです。
次回レッスンは10日です。次回はトルコキキョウでホリゾントスタイルをつくります。

いつもは課題に合わせた花材をセットにしてお配りしますが,今回はご自分でお花を選んでいただきました。




トライアングルというシンプルな形ですが,フォーカルポイントになるユリと幅を出すためのスィートピー,スターチスと葉物を先にお渡しします。


①高さを出すためのラインフラワー(線状に咲いている花)を2種,
②フォーカルライン(センターラインや斜めに出す花)を作るためにラナンキュラスを4種,
③フィラーフラワー(小花)を2種それぞれ用意して,選んでいただきました。全て選んでいただくのは難しいので,個性が出るような位置の花を選んでいただきました。



3名の生徒さんでしたが,皆さん個性にあふれた作品になりました。
今日の午後レッスンは、ラナンキュラスのお披露目。
シャルロット、アリアドネ、ラックスロティ。。
リップはクリスマスパール
ダブルも可愛いアネモネ。紺色の目が効くポルトダブル。
Students’ works in an afternoon class.


今日のレッスンはバレンタインデーのブーケでした.
( Today’s lesson was bouquets for Valentine’s Day. )


